日経読みのひとり言

アクセスカウンタ

zoom RSS 企業vs.国家 どちらが賢いか(9月3日付朝刊1面「税収 世界で奪い合い」に思う)

<<   作成日時 : 2017/09/03 10:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

世界の上場企業の税負担率が10年で3%低下した。金額にすると3千億ドル弱もの巨額の資金が国家に渡らずに、企業の手元に残った計算になる。企業の税負担が下がったのは、国家間の税率の引き下げ競争の影響が大きい。企業の誘致を進めたい国にしてみれば、低税率でも外から企業が来てくれればもうけものという訳だが、世界の国々が税率を下げる競争を始めたから、喜んだのは節税が出来るグローバル企業ばかり。生まれ育った国から出ていけない企業や、税収を失った国は負け組。職も減り、法人税収減少の穴埋めにと消費税を取られる(他国に移動できない)一般国民は最大の被害者となる。国家はもう少し賢くならないと、グローバル企業にやられっ放しだ。税率下げを競っている場合ではなく、国際協調で税率を平準化する必要がある。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
企業vs.国家 どちらが賢いか(9月3日付朝刊1面「税収 世界で奪い合い」に思う) 日経読みのひとり言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる