電気代の競争は利用パターン毎の料金で(2月19日付朝刊5面「電力改革攻防第2幕」より)

2016年の電力小売り完全自由化を目指した法案の国会審議がいよいよ始まる。現在は自由化されずに残っている家庭を中心とした小規模ユーザー向けも自由競争となり、地域の〇〇電力以外からも購入できるようになるはず。単純にKWHいくらという単価で競うのもいいが、夜間の使用料金をうんと安くして、発電所が遊んでいる夜間への電力使用の誘導を図るとか、産業用の利用が減る週末の料金を安くするとか、各ユーザーにとって使用料削減に向けた工夫ができ、かつ全体として需要が平準化して発電設備の効率的な利用ができるような方向での競争を望みたい。

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