あり得ない集団的自衛権容認 ー 解釈の範囲じゃないでしょ( ̄◇ ̄;)

政府が集団的自衛権容認を閣議決定したが、憲法をどう読んだらこの結論が出るのか教えてもらいたい。白馬非馬という詭弁の例を昔習った記憶があるが、まさにその類。もっと軽い話では、「立入禁止」でもしゃがんで入れば許されるという例も同類。
言うまでもなく、憲法は国の最高法規であり、まさに日本とはどういう国なのかを体現している。その憲法を言葉の遊びで骨抜き、台無しにしてしまう権限は、憲法の下で活動する内閣にはないはず。こんなことがまかり通るなら、世の中の親も子に向かって社会のルールは守れって自信持って言えなくなる。社会秩序というか立憲国家の崩壊だね。
そんなことやるって、この間の選挙で自民党は公約してたっけ?
今からでも遅くない。この無謀な「解釈変更」を実施するための法案を成立させなければ実害はない。国会議員は古今東西無比のペテンに加担しない良識を示して欲しい。

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  • 集団的自衛権も嫁のアイスの食べ方も変態

    Excerpt: 白黒ハッキリ出来ない安倍内閣が「閣議決定」した集団的自衛権行使容認に、反対の声が高まり、 「紛争地に子どもが行く可能性もある」という声も。集団的自衛権を認める憲法に変えてくうえで今回の「閣議決定」は国.. Weblog: 脳挫傷による見えない障害と闘いながら racked: 2014-07-06 21:50