日本の基地のあり方を見つめ直すことが必要だ(10月14日付社説「沖縄の基地のあり方にもっと目を向けよ

この日の社説は、辺野古基地建設の是非を国と自治体が法廷で争うのは適当でなく、政治の調整力のなさを露呈するものとした上で、基地を沖縄に押し付けるのでなく、本土にも分散して沖縄の負担を軽減することを前提に、政府や国民が沖縄の基地のあり方にもっと目を向けるよう求めている。
それはそれで必要だが、日本における米軍基地のあり方が世界の常識からはずれた状態にあること、具体的には米軍の活動が日本法に優越して自由に行われている現実、公務中の米兵犯罪に日本側の裁判権が及ばないばかりか、公務外でも日本側の捜査・裁判が難しい現実、世界に例のない規模の「思いやり予算」の存在なども、本当に必要かを世界の常識に照らしてよく考えないといけない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック