9条改正 どっちが本当?(5月4日付朝刊2面「首相、9条改正に意欲」vs「改憲争点化 自公が慎重」)

改憲を巡り、安倍首相が9条の改正含め積極的な発言を繰り返している一方で、与党の幹部は参院選で改憲が争点になるのを避けようと「今までの選挙でも訴えてきたように、これからも訴える」(高村自民党副総裁)などと消極的な発言に終始している。TPPでも、多くの自民党議員は選挙では反対だとアピールして農業関係者の票を集め、一方首相は国会答弁で党としては一度も反対の公約をしたことはないと居直ってしまった。改憲ではこんなことは絶対にやめてもらいたい。公約の端っこに見えないくらいの字で書いてあったから国民が支持したなんて言わないでしょうね、自公のみなさん。

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