民進党は野党共闘スタンス明確に(10月17日付朝刊1面新潟知事選 原発慎重派の米山氏当選」)

新潟県知事選挙で共産・社民・自由党が推薦した米山氏が当選した。泉田前知事が不出馬表明した時点では自公陣営に楽勝感が漂ったと思うが、県民の原発不信の根は深かったということか。それにしても情けないのは一旦自主投票を決定しながら、最終盤に接戦の報道に接するや蓮舫党首も応援に駆け付けた民進党。米山氏は元々民進党の衆院候補者であり、最初から推薦すればよかったのにできなかったのは、同党最大の支持団体である連合が自公候補を支持したことと、当面原発を容認する民進党の基本政策との関係か。
だんだんと現実性が高まってきた衆院解散総選挙に向け、本気で勝とうとするなら野党共闘しかないのに、国民世論よりも連合の顔色に引っ張られて共闘のスタンスが定まらない民進党。しっかりしないと自公に飲み込まれてしまいますよ。

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