再び 野党は共闘!(12月2日付朝刊4面「野党共闘60選挙区逆転」に思う)

日経が前回の衆院選の結果を基に試算したところ、小選挙区で民進・共産・自由・社民の4野党が候補者を一本化すると、60選挙区で得票数が与党を上回り、改憲勢力の獲得議席が改憲発議に必要な3分の2を割り込むとの結果が出た。各種世論調査でも改憲に対する賛否は拮抗しているが、国会では大政党に有利な小選挙区制度のおかげで改憲支持派が3分の2を占めている。国会の議席配分が世論に忠実に行われるなら改憲の発議は行えないわけで、野党はばらばらに闘うのでなく、一致する公約で協定を結び、次回の衆院選では統一候補を全小選挙区で立てて与野党対決の形で民意を問うべきだ。最大野党の民進党が共闘に消極的な議員や支持団体を抱えてもたもたしているが、選挙は数がすべてであり、早急に方針を明確にして選挙準備を開始すべきだ。

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