国際協力は危機回避で(7月12日付朝刊社説「タンカー防衛の国際協力へ検討を急げ」に思う)

今朝の社説は論理的におかしい。「対立激化は、米政府の核合意からの一方的な離脱や制裁強化がきっかけだ」、「米政権の今回の呼びかけは、米国と同盟国の部隊を中東に展開してイランへの圧力を強めるねらいも垣間見える」と原因や米国のねらいを分析しておきながら、結論が「タンカー防衛の国際協力」となっている。米国の横暴を孤立させ、米国に頼らない平和の枠組みを有志連合で作っていくことこそ必要ではないか。

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