これは有権者への裏切りだ(7月27日付朝刊4面「国民民主、衆参対立強まる」に思う)

国民民主党の参院側に日本維新の会と統一会派を組む構想が浮上し、次期衆院選に向け立憲民主党との共闘を目指す衆院側と対立している。先の参院選での論戦を見る限り、改憲に前向きな維新と、安倍政権下では改憲を認めないとする国民民主との主張には隔たりがあり、今更気が変わったと言われても有権者は困る。しかも国民民主党は、野党4会派と参院選一人区で共闘を行い、10選挙区で勝利した野党共闘のメンバーである。それなのに選挙が終わったら共闘外の維新と組みますというのは、野党共闘候補に票を投じた有権者への背信行為だ。こんなことをしていたら、有権者は何を信じて投票したらいいのか、全くわからなくなる。参院国民民主党は、維新との野合協議は直ちに止めるべきだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント