映画「新聞記者」を見てきた

モリカケ問題などを題材に、総理官邸と官僚機構が一体となって進める国民無視の政治と、その過程で犠牲となる官僚。この闇に立ち向かう新聞記者と取材に協力する良心的官僚の苦労と苦悩を描く、社会派の佳作。権力は腐敗する、絶対的権力は絶対的に腐敗すると言われるが、まさにその恐れが日本でもあるのではと考えさせられた。本来官僚機構は、国民への奉仕が任務…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グッドアイデア💡(8月8日付朝刊25面「政党政治の劣化こそ問題」に思う)

公文書改ざんや統計不正など、確かに日本の官僚制は劣化している。その背後に安倍一強政治に対する忖度があるとすれば、官僚制の劣化は政党政治の劣化と一体のものであり、むしろ政党政治のあり方にメスを入れる必要がある。強過ぎる与党が、日本最大のシンクタンクである霞ヶ関を我がもののように支配し、特権的に利用していては、野党に勝ち目はない。このアドバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more