勝者に節度が必要は大事な指摘(8月12日付朝刊社説「なぜ民主主義がうまく機能しないか」に思う)

先の参院選の投票率は5割を下回り、史上2番目の低さとなった。特に選挙権の拡大により前回参院選から新たに有権者となった18-19歳の投票率が他世代に比べて大幅に低いことや、前回参院選からも1/3以上低下していることが気にかかる。今朝の社説では、選挙を止めてくじで議員を決めれば、誰もが政治に当事者意識を持つのではないかという指摘は一理あるが…
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子供の医療費にまで目くじら立てるか(8月12日付朝刊3面「子供の伸び 75歳以上の4倍」に思う)

2000年度から16年間のひとりあたり年間医療費の伸びを、世代間で比較した記事。子供の医療費が増えた背景として、地方自治体の助成の広がりを挙げ、公的負担の膨張に警鐘を鳴らしている。子供の医療費の伸びが75歳以上の何倍にもなっているのは事実なのだろうが、それを新聞がこのような形で問題として指摘すべきなのだろうか、疑問を持った。まず比較対象…
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