ルールなき中東(11月1日付朝刊8面「米のクルド『裏切り』に不安」に思う)

米軍がシリア撤退にあたり、長年行動を共にしてきたクルド人勢力を見捨てた。クルド人勢力と敵対するトルコは、早速越境して同勢力を一掃。この動きを米国の中東関与の一層の低下と見たロシアは、プーチン大統領が早速米国の最大の同盟国であるサウジアラビアを訪問。中東を巡る変化は目まぐるしい。恨みは孫子の代まで残る。米軍のIS指導者襲撃が、イラク領から…
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