家計の実態に合わせた負担を(11月13日付朝刊社説「現役の負担を抑え患者本位の診療報酬に」に思う)

診療報酬の改定作業が本格化している。医療費は国庫支出の主要項目であり、しかも増加が著しいので、注目を浴びる。しかし、人の生死、生活に関わるという意味でも主要項目であり、単なる財政負担論ではなく、国民の生活実態を踏まえた議論が必要だ。日経社説は、医療費の現役負担を抑えるよう求めているが、これは高齢者の負担増に直結する。確かに現役の負担は限…
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