企業の逃げが生む待遇格差(3月11日付朝刊28面「人材確保通じ企業にも利益」に思う)

パートタイム・有期雇用労働法の改正が4月に施行され、同一労働同一賃金の実現が一歩前に踏み出す。欧州などでは当たり前に行われていることだか、日本企業ではコストが上がるという面だけ見て、身構える経営者が多い。本日の経済教室で指摘されている通り、待遇改善により求人力も高まり、働く者のモチベーションも上がれば、経営者にとっても悪い話ではないはず…
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