戦って勝とうとするとこうなる(8月6日付朝刊6面「日本が持つべき反撃力」に思う)

オピニオン面で秋田氏が展開している論理は、それなりに整って完結しており、日本が軍事力で国を守るためには、これしかないと思わせるものを持っている。しかし、そこで軍事的脅威として指摘のある近隣国も、日本が付き従う米国も、同じロジックで、戦って勝とうと備えるから軍拡競争が止まらない。武器を持てば、それを使う衝動が抑えきれなくなり、戦争が起きる…
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