力に力では能がない(8月18日付朝刊4面「尖閣管理 議員立法狙う」に思う)

自民党の国会議員が、尖閣諸島の実効支配を対外的にアピールするために、島の生態系や周辺海域の調査を行うことを求める議員立法を求めている。周辺海域で中国の動きが活発になっているのを受けた動きだ。一方的にやられていては我慢ならないので、反撃したいという気持ちはわからなくもないが、あまり賢い方策とは思えない。過去の例を見ても、尖閣諸島の国有化な…
コメント:0

続きを読むread more