税と社保の応能負担は徹底を(12月11日付朝刊1面「児童手当 高所得者カット」に思う)

高齢者の医療費負担に加え、児童手当でも、高所得者にこれまで以上の負担を求める動きが加速している。財政が厳しいなかで、理解できなくもないが、たかが数百億円単位の話だ。応能負担を徹底するなら、全ての税金や社会保険料について、一億円以上の本当の高所得者からの徴収を徹底するのが先決だ。税金の面では、所得規模にかかわらず定率となっている株式の配当所得への課税を、総合課税にして、累進税率を適用する。社会保険料も一定額で頭打ちとなっている負担テープルの引き上げを検討してはどうか。政治に対する発言力の弱い者だけを狙いうちするのでなく、払える者にもきっぱりと負担を求めてこそ、納得性が高まるというものだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント