国費の使い方で未来が変わる(1月20日付朝刊17面「60年ぶりの長期成長戦略」に思う)

新型コロナ対策で各国政府が、かつてない規模の財政出動を強いられている。これが奏効して感染が収束した後に、確実に残るのは膨大な借金。その時に、国の金をどこに投入したかで、未来が違って見えるはずだ。
目先の対策に国費をつぎ込んでしまえば、借金と徒労感以外に残らない。しかし、これだけ国費を使うならと、医療や介護の仕組みを根本的に変えたり、2050年カーボンニュートラルに向けた産業構造変換への種まきに使ったらどうか。大変だったけど、災い転じて福となし、将来に希望が残る金の使い方をした。ということにならないか。EUなど環境先進国は、環境分野の支出が大半らしい。日本も立派な目標を神棚に祭り上げて拝むだけにしないよう、菅さんくれぐれもよろしくお願いします。

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