霞が関の出勤率は?(1月15日付朝刊4面「霞が関在宅勤務『質問取り』が壁」に思う)

議員の国会質問への回答準備作業で、霞が関の官僚の在宅勤務が進まないという話。政府は7割在宅を呼び掛けているのだから、足元の各省庁の状況がどうなっているか、毎日公表してはどうか。お寒い状況を慮ってか、テレビで連日報道される主要スポットの人出増減には、霞が関は出てこない。
今時ウェブ会議はスマホでも出来るのだから、官僚も臆せずに議員に面談廃止を要求すべきだし、それに応じない議員こそ、時短に応じない飲食店以前に、名前を公表して然るべきではないか。
しかし、霞が関の在宅勤務が進まないのは、質問取りだけが原因ではあるまい。旧態依然とした組織運営や働き方を放置して、単純にデジタル化を進めても、定着しないのは目に見えている。コロナ禍を奇貨として、情報システムの高度化を含め、働き方、組織運営のあり方を総合的に見直すべきだ。

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