当たり前が通じる政治に(1月7日付朝刊3面「米上院 民主1勝」に思う)

米連邦議会が上下両院合同会議を開いて、バイデン氏の次期大統領選出を確認する。トランプ氏が支持者を煽動して、議事堂を包囲させているのはもってのほかだ。トランプ氏は、合同会議の進行役であるペンス副大統領に選挙結果を覆すよう求めているとも伝えられる。進行役というのは、字の通り議事の進行役であり、その人に選挙結果を覆す権限があれば、選挙が無意味…
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