変化にこそチャンスあり(2月8日付朝刊7面「米起業 コロナ下でも過熱」に思う)

米国で起業件数がコロナ下で急増している。失業などにより個人事業主に転じたケースが過半を占めるが、それだけではない。従業員の雇用を前提にした起業も増加している。新規ビジネスにとって、変化は絶好のチャンスだ。既存ビジネスにもチャンスは同様に訪れるが、レガシーにとらわれて変化に対応できなければ、ゼロからスタートする起業の方が有利となる。背景となる変化が、AI革命のような前向きのものであれ、コロナ対応のような困難への対応であれ、新規ビジネス開始のチャンスという側面は変わらない。まさに災い転じて福となすことができるかどうかで、ポストコロナの景色はすっかり変わってくるに違いない。負けるな日本の起業家❗️

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