生活保護が国を救う(2月1日付朝刊16面「困窮時対応の改善、平時から」に思う)

コロナ禍の長期化で、生活困窮者への支援のあり方が議論されている。生活への影響はまだら模様で個人差が大きく、国の財政も厳しくなるなかで、無駄覚悟の一律給付はどんどん難しくなる。代わってベーシックインカムなどという提案もあるが、一律十万円を全国民に配る一方、既存の支援を全て打ち切るのは現実的とは思えない。先週取り上げた税務署の活用策は、面白…
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