デジタル教育に企業人材活用は?(3月12日付朝刊3面「デジタル教科書、紙と併用」に思う)

文科省がデジタル教科書の全面導入先送りする方針とか。今春のことかと思ったら、何と24年度の話。3年も先である。津々浦々に行き渡らせるのに時間がかかるのはわかるが、時間がかかりすぎではないか?先送りの理由は子供の健康への影響や教員の習熟度への不安というが、新しいことを始めるのに不安がないわけがない。むしろ先送りで失われるものとのバランスを見るべきではないのか。以上が30年以上民間企業で業務効率化などに取り組んできた小生の率直な感想である。
人材が足りないなら、定年を迎える企業の団塊の世代の協力を求めるとか、何か工夫は無いものか。仕組みは3年もあれば作れるし、予算が無いなら無報酬でも役立ちたいという心意気のシニアも多いはず。変える気概を失わないことが、成功の最大のポイントだ。

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