不要不急と言うのなら(羽田新飛行ルートに思う)
本日は休刊日なので番外編。
勤め先の窓から、渋谷品川方面が見えるのだが、飛行機がとても低く飛んでいて驚くことがある。手前にある東京タワーより低く見えるのは、遠近法のなせる技とは分かっているが、相当低いのは確か。
羽田空港への発着を増やすために、無理やり導入した新飛行ルート。増便分をすべて国際線に割り当てたが、コロナ禍で旅客が減り、まさに鳴かず飛ばずの状態という。
ならば、この危険なルートの使用は、当面止めにしてはどうか。世の中不要不急なことは自粛するのがエチケットらしい。これこそ不要不急の最たるものではないのか。飛ばなければ騒音も危険も減る。全体の便数が増えなければ従来どおりで発着もできるはず。決めたことだからと、その理由が揺らいでも押し通す悪いクセはもう止めた方がいい。朝令暮改大歓迎だ。
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