若者庁も作ったら?(12月29日付朝刊社説「組織先行の『こども家庭庁』では困る」に思う)

まさに新組織設立ありき、その組織も縦割り行政に斬り込めず、幼稚園の所管は文部科学省に残したままというから、「こども家庭庁」の行く先もたかが知れている。こどもは社会の縮図であり、良い環境ですくすく育つよう政治が責任を持つのは当たり前だが、こどもを持ちたくてもとてもそんな余裕のない若者がたくさんいる現実にも目を向けてもらいたい。普通に働いていたら、こどもを持つことが自然と選択肢に入れられるような社会にしないと、いくら政治が支援しても限界がある。「若者庁」を作って支援したら少しは状況改善に役立つかも知れない。

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