テーマ:経団連

進次郎その通りだ!(11月18日付朝刊4面「経済界が一番もの言えない」に拍手)

安倍首相が保育所整備の財源として経済界に要求した3千億円の拠出を、経団連と同友会が基本的に受け入れた。これに対し、自民党の小泉筆頭副幹事長が、「政界は『安倍一強』という声があるが、一番ものを言えないのは経済界だ」と若手経営者を前に語った。まさにその通りだ、進次郎エライ! 従業員の賃上げには消極的なくせに、首相から要求されると、超法規的…
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この上雇用流動化はやり過ぎ(7月22日付朝刊3面「経団連フォーラム」に思う)

経団連の夏季フォーラムで、経済政策の加速を求める意見とともに、雇用流動化などの労働市場改革を求める声があがったと報道されている。日本は先進国の中でも労働者の権利保護が手薄で、年休や産休など持っているはずの権利もなかなか行使できない上、会社の不当労働行為には行政の救済が及ばず泣き寝入りが多い。確かに一部の雇用制度は見直しが必要だが、全体の…
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多様な階層の声に耳を傾ける経団連に(1月11日付朝刊社説「多様な産業の声に耳を傾ける経団連に」に思う

11日付社説は、経団連の次期会長に東レの榊原会長が就任することが内定したのを受け、「経済の担い手の産業は多様になっている。新会長は産業界の声を幅広く受け止め、政府や社会との対話を深めてもらいたい」と求めている。これはその通りで、経済がサービス化して物作りに強いだけでは利益が上げにくくなっている。日本の企業ももっとオープンマインドになって…
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