テーマ:参院選

安定はゆでガエル(7月17日付朝刊4面「年金関心層も自民最多」に思う)

参院選も最終盤。年金や社会保障、景気や雇用など、暮らしに関する政策を投票判断の際に重視する有権者が多いのはいつも通りだ。本記事では、関心事項のトップにある年金や社会保障を重視する有権者層で与党への支持が多いと報じている。メディアは野党が分裂して頼りないというイメージを振りまいているので、無理もないのかもしれないが、よく考えるとこの行動は…
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休刊日の徒然(7月16日、新聞休刊日に思う)

選挙の論戦が盛り上がらない。各党が主張を言い放つだけで、双方向のやりとりにならない。政権を握っている側は、政府広報も含めて圧倒的物量作戦で、アベノミクスでこれをやったあれをやったと宣伝するだけ。野党の質問や突っ込みに対しても、自論を繰り返すのみで、答えようとする気は全くなし。下手に答えて論戦が噛み合ってしまうより、すれ違いの方が有利と心…
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再度、野党は共闘!(11月26日付朝刊6面「やがて悲しき平成政治」に思う)

平成の30年間を振り返ると、戦後長らく続いた自民党一党支配が崩れ、細川非自民連立政権と民主党政権という非自民政権が生まれ、消えていった。そこだけ見ると、この記事が語るように、現在の一強多弱は平成の始まりと何も変わらないということになるが、果たしてそうか? 対する自民も、一強と言われながら、公明党と連立を組まないと、安定的には政権を取れな…
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