テーマ:政治のあり方

議論なしに結果求める菅政権(11月16日付朝刊6面「自民の変質と身近な政治」に思う)

自民党は確かに変わってしまった。派閥政治には弊害も多かったが、少なくとも国の方向性をどうすべきか勉強と議論は行われていた。今回の総裁選の経過を見ると、派閥も政策論争も消えてしまった。菅総理は、課題を決め、期限を決めて、結果を出すように閣僚以下にプレッシャーをかけている。この政権運営手法は課題設定が正しければ、効率的に働く可能性はあるが、…
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