テーマ:日米安保体制

不公平なら続いてない(7月9日付朝刊6面「真に受けるべき安保批判」に思う)

トランプ大統領が日米安保条約を「不公平」と批判していることについて、これを単なる交渉術と受け流すのではなく、日米同盟強化の方向で関係の見直しを行うべきとの論評。大前提として、日米安保条約は米国側主導で内容が決められ、結ばれたものであり、その後も半世紀以上にわたり続いてきた。もし米国側にそんなに不利な内容だったら、そもそも日米安保条約は生…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日米同盟には見直しが必要(8月19日付朝刊2面「日米同盟にはさらなる肉付けが必要だ」に思う)

今朝の社説は、日米外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)が日本側のイニシアチブで開催され、北朝鮮や中国に日米同盟の強固さをアピールする場として機能したと評価しているが、果たしてそうか?防衛省は北朝鮮の脅威を最大限に利用した形で、地上配備型ミサイル防衛システムの導入や憲法上問題があると思われる敵地攻撃能力の検討開始を打ち上げており、米国に対…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more