金で決着っておかしくないか(4月29日付朝刊4面「沖縄振興策の拡充検討」を読んで)

27日の沖縄市長選で米軍普天間基地の辺野古移転容認派が当選したことを受け、政府・与党が沖縄振興策の拡充に向けた協議に入ったと報じられている。基地受け入れの迷惑料としてカネを落として決着するというのは、原発の立地地域への交付金と同じ。若者や地場産業の流出に苦しむ地方に、カネを落として迷惑施設を押し付ける。こんなことを繰り返していていいのか。安易な弥縫策でなく、今の規模の基地や原発が本当に必要かという根本的な議論こそが必要ではないか。

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