安保法に続き強引さが目立つ安倍政権(10月30日付朝刊2面「辺野古埋め立て、政府断行」に思う)

政府が地元の反対を押し切って辺野古の埋め立て工事を強行再開した。沖縄に基地多しといえども、米軍占領時代を除いては新基地の建設は初めてである。しかも沖縄県と政府が埋め立て承認取り消しの効力をめぐって法廷で争うことになりそうな異常事態である。このような形で基地建設を強行して、仮に運用を開始しても、地元の支援も無い基地が本当にまともに機能するものだろうか疑問だ。本土在住者から見ればどこかに基地が必要ならお願いしますというところだろうが、沖縄の地元にしてみれば何故自分たちが犠牲と我慢を強いられないといけないのかということになる。そうした沖縄県民の痛痒を自らの問題としてとらえた上で、本当に新基地の建設が必要なのかをよく考え直す必要があるのではないか。多数党が決めたのだから従え式の強引な進め方は後世に禍根を残すこと間違いなし。直ちに撤回すべきだ。

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