なぜ今、危険な挑発するのか(5月1日付朝刊1面「米艦防護 初実施へ」に思う)

安倍政権は先に強行採決で成立させた安保関連法に基づいて、自衛隊が平時から米艦を守る米艦防護を初めて実施する意向だ。米軍との連携を誇示し北朝鮮を牽制するねらいと報じられているが、これほど危険なことはない。連携の相手は何をやらかすかわからない、むしろ予測不能の暴発行為を好むトランプ政権率いる米軍だ。仮に自衛隊が防護している間に米軍が戦闘行為を始めれば、自衛隊も参戦したとみなされ、日本がアメリカの始めた戦争に巻き込まれることになる。危険な挑発への加担は絶対止めるべきだ。

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この記事へのコメント

ミンス
2017年05月02日 10:46
2010年の防衛大綱は菅内閣が閣議決定したんですが・・・・・・・

ttp://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2011/taikou_new.pdf

16P
【日米同盟の深化のための協力項目(例)】

実効的な抑止及び対処

◎計画検討作業の深化
◎拡大抑止の信頼性確保
◎平素からの日米共同活動の強化←←←←←←←←今回のケースはコレ
・警戒監視、共同訓練、共同使用等
・装備技術協力
◎非戦闘員退避
◎弾道ミサイル攻撃への対処における運用協力
◎情報保全・情報共有
◎米軍再編
◎在日米軍駐留経費負担
トラッキー
2017年05月02日 12:49
ミンスさんコメントありがとうございます。今回の平時における米艦防護は2016年3月施行の安全保障関連法に基づくものと本日の朝刊1面記事でも報じられています。

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