官僚組織にはガバナンスがないのか?(3月7日付朝刊社説「財務省は納得できる説明を」にあきれる)

財務省は決裁書類が手元にないから出せないという。民間企業の常識では、重要書類は原本のみならず写もしっかり管理され、大半は電子化もされて保管や検索も容易になっているはず。会社運営にあたりガバナンスを確保する措置のイロハだ。それが官僚組織でできていないとしたら大問題。早々にしっかりしたシステムを導入して、即座に国会や国民の要請に応えられる透明性を確保してほしい。そういうことにこそ血税は使われるべきだ。逃げ場がなくなるから困るとは言わせない。民間ではやって(やらされて)いることだ。

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