対米追従の姿勢こそ討議せよ(10月16日付朝刊4面「日米協定承認案、車関税が焦点」に思う)

日米貿易協定の国会審議が行われている。日本側が農産物輸入関税で、ここまでと決めていたTPP水準まであっさりと譲ったのに対し、米国は自動車や部品の関税引き下げで最後までゼロ回答。結局、将来交渉でその撤廃について議論するとの継続協議で交渉終了となった。日本政府にしてみれば、脅されていた自動車への追加関税はしばらくは発動しないという約束をもら…
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