日付のない公文書はフェイクだ(2月21日付朝刊4面「法解釈変更の文書提出」に思う)

辻褄合わせの奇策もここまで来ると悲しくなる。国会で問題となっている検察官の定年延長に関して、法解釈変更の根拠として国会に提出された公文書の話だ。人事院内で、法解釈変更を確認した文書というが、日付がない。しかも幹部に確認しただけで、決裁を取っていない。決裁の部分はあとで取っているに変更したというが、いずれにせよ口頭の話で、文書に記録の残る…
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