しぶとく生きること(3月30日付朝刊15面「緩和ケア医ががんになって」に思う)

医療・健康面の「向き合う」というコラムで知人の医者が連載を始めた。「緩和ケア医ががんになって」という本が出版された直後に、本ブログでも紹介した高校の後輩である。彼はがん患者がより良く生きるための手助けをする緩和ケア医でありながら、がん患者のことが全然わかっていなかったと、自らががんになってから悟った。そこから猛然と行動を開始したところが…
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