評価は他人が下すもの(5月16日付朝刊社説「拙速な検察庁の法改正は禍根を残す」に思う)

政府がコロナ感染のどさくさ紛れに強行しようとしている検察庁法改正に批判が高まっている。今朝の社説には全面的に賛成だ。定年延長部分は時の流れだとしても、特定の検察官だけが政府の判断で定年延長されるとなれば、どんなに基準を整備し、公正な取り扱いに心がけたとしても、人の性として政府におもねる傾向が出ることは避けがたい。政府は、そんなことはない…
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