医療機関こそ国費で支えるべき(1月6日付朝刊3面「コロナ病床『1波』より減少」に思う)

新型コロナの感染拡大で病床が逼迫しているが、そもそもコロナ患者向けの病床の絶対数が昨春の第一波時よりも減少しているとの指摘。各自治体の計画が楽観的過ぎ、後手に回った側面もあるが、コロナ患者を受け入れると採算的に厳しくなるため、特に民間病院が受け入れたがらない影響が大きい。急性期患者への対応機能を備えた病院約4200の内、公立は69%、日…
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