世論や国民生活から離れた五輪はない(2月3日付朝刊35面「東京五輪・パラ 必ずやると強調」に思う)

オリパラ組織委員会の森会長の発言が無茶苦茶だ。本日の報道では、「やるかやらないかの議論は放っておいて、どうやるかだ」と発言したとされる。世論の多数は見直しを求めているし、そもそもオリパラは単なる競技イベントではない。世界の人々が平和を願って交流するのが目的の公的なイベントだ。そのトップには、コロナ禍の実情や、世界の準備状況などを踏まえた、高度な政治的判断が求められる。だからこそ元首相が会長に就いているのではないのか。まさに唖然とする状況だが、これ以上世界の笑い者にならないよう、関係者の早急な対応を求めたい。

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