進路は自分の判断で選ぶのが最上(3月22日付朝刊19面就職活動で考えること」に思う)

早くも来春の採用の記事だ。まだ日本では最初の就職が重い。就活は一生を左右するとすれば慎重にならざるを得ないが、少し肩の荷を下ろしてはどうか。将来どの業種、企業が栄えるかなど誰にもわからない。働く場として世間的な評価が高いところがいいとも限らない。となれば、就活段階では、世間や親の評価や、現在の業容などにとらわれず、自分として納得のいく就職先を未来指向で選ぶことが大切なのではないか。私の新卒就職のころは、銀行と証券会社が大人気、少し前の先輩たちは繊維会社だった。しかし時は流れ、産業界の主役は入れ替わる。アメリカほどではないにしても、将来大活躍する業種や企業は、現在の大手ではない可能性が高い。人間万事塞翁が馬と考えれば、唯一後悔しない決め方は、自分で判断すること。それが大人へのパスポートでもある。

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