今ごろそこですか?呆れる電子化の遅れ(8月3日付朝刊1面「政府、自治体システムの仕様統一」に思う)

政府は公的手続きのデジタル化推進のために、自治体システムの仕様を統一するための新法を来年制定する検討に入ったとのこと。来年、しかも検討だからできるかどうかわからない。確かに住民票も縦書きあり横書きあり、項目も微妙に違うし、カナの使い方も異なるらしい。個性は大切だが、もっと他に発揮するところはあるはず。行政のデジタル化にこうした基本的な共通事項の仕様統一が必須であることは、いろはのいだが、それがずっとできていなかったということに、驚きを通り越して呆れてしまう。政府は強権を発揮するところを間違えているのでは?日本国民のためにならない沖縄の米軍基地建設に強権を発揮するなら、こういうところで見せてもらいたい。

"今ごろそこですか?呆れる電子化の遅れ(8月3日付朝刊1面「政府、自治体システムの仕様統一」に思う)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント