テーマ:地球温暖化

温暖化対策 vs. 市場経済(11月8日付朝刊7面「温暖化対策 若者の財産に」に思う)

温暖化対策への態度も二極化してきた。トランプ大統領のように、対策の必要性も否定するような反対派と、グレタさんのように温暖化対策があらゆることに優先すると主張する人たち。しかし、大半の人々は、対策は必要だか、最優先と言われても、現実的なのかなと思っているのではないか。温暖化対策を現実化する手法は、政治的にも、経済的にも、技術的にも、人間の…
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流れを追うだけではいつか(10月2日付朝刊19面「How Dare You!」に思う)

SDGsバッジを付けたり、当面出来る対策を施したりと、なかなか根本的で大胆な地球環境対策に踏み出せない日本企業。そんなことでは、グレタさんに叱られる! と警鐘を発している。日本企業も現状認識に於いては欧米企業に引けを取らないと思うが、行動が慎重だ。コンサルタントは、2050年には温暖化ガス排出ゼロという目標を、まず宣言し、そこから逆算し…
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経済合理性を超える対応が必要な温暖化(10月11日付朝刊社説「温暖化特別報告が突きつける厳しい現実」

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が出した特別報告では、気温上昇は既に1度に達し、早ければ2030年にも1.5度になる。そこで温暖化を食い止められれば、気候変動リスクは、ある程度抑えられるが、そのためには2030年の地球温暖化ガス排出量を、2010年比で45%減らし、2050年には実質ゼロにする必要がある。この目標は「科学的…
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